〒105-0011

東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル6F

Tel: 03-6403-4880 Mail: support@stransa.co.jp

apotool_box_logo.png
 

​​患者さんの全てを、ここに。

撮影または

アップロード

​​自動で整理

​後は、使うだけ

タブレットやPCなどのデバイスで

写真や動画を撮ったり、ファイルを

アップロードするだけで...

そのファイルは、誰のものか?種類は?

いつ撮られたか?

それらを自動的に判断し...

自動で時系列順に見やすく

整理します。

特別な操作は必要ありません。

 

​普通のクラウドサービスと、どこが違うの?

​ファイルアップロード時...

メディカルBOXは

写真や動画をアップロードするとき...

ユーザとファイルを紐付け
​画像/動画を並べて比較

写真や動画などのファイルを

自動的に患者さんに紐づけます。

​整理/管理の必要なし

だから使う人は

ファイルを整理したり

フォルダに名前をつけたりする

必要がありません。

なりとみ歯科 院長 成富 健剛先生

からのコメント

当院では、主に口腔機能の評価や、高齢者施設での入居者さんの食事場面、入れ歯を作った時のフードテストのために使用しています。呼吸や嚥下、舌の動きなど、口腔機能の状態や変化を見て、適正に診断、評価するためには動画が不可欠ですし、それらの記録は、とても貴重な資料になります。形態回復はもちろんですが、機能回復、維持も歯科医師の大切な仕事です。そのためにも、このメディカルBOXを多くの先生方にお勧めしたいと思います。

 

​メディカルBOXだけの特徴

​画像/動画を並べて比較

治療前後の様子を患者さんに見てもらうことによって、患者さんの治療に対するモチベーションのアップが期待できます。

マークやコメントを
書き込み

撮影した画像や動画にマークやコメントを書き込むことができるので、説明がスムーズに、わかりやすくなります。

アプリを使って患者さんと

相互にシェア

患者さん側からも、院外での様子を撮影してシェアしてもらうことができるので、遠隔診療にも役立ちます。

​私たちの想い

さまざまな「記録」をどのように管理するか?​

 

 

診査診断を極めたい先生方は特に資料採りをしっかりされていて、

記録という点では他の医院様よりもずっと多くの情報をしっかりと管理されていると思います。

先生方とお話ししていると、よく記録の話題になるのですが、

「これらの記録をどのように管理されてますか?」

と質問すると、ほとんどの方がそれぞれのPC(ハードディスクやクラウド管理)で

独自管理をされているとおっしゃいます。

「インプラントのある症例がどの患者さんのものだったか、どのように探し出しますか?」

と質問すると、多くの先生は「自分で覚えているからすぐ探し出せる」とおっしゃいます。
 

これは記憶に頼って管理している証拠で、
そのうち「あれどこだっけ?誰だっけ?」ということになり、

実はそこに多くの時間を割くことになってしまいます。

動画で残すことの重要性

 

 

 

さて、次にあげる記録を「動画」で残している方はいらっしゃいますか?


開閉口
フードテスト
摂食嚥下
顔貌
マイクロ

おそらく半数以上の方々は、マイクロは残していらっしゃるのではないかと思います。

それでは、管理の仕方はどうでしょうか?何百万もするような高価なシステムを使っていらっしゃいますか?

 

次に、顏貌はどうでしょう。

顏貌を写真で撮って、画像として残すことは結構多いのではないでしょうか?


            ドクター 「それでは、笑ってください」

            患者さん「...」

            ドクター「もっと笑って」「はい、撮りますよー」        

このような感じで、一瞬を切り取って記録に残す画像だと、

患者さんが無理に作った不自然な笑顔の写真をサンプルに残すことになってしまいます。

一方で、実はアメリカでは、顏貌を画像ではなく動画で残すドクターが多いそうです。

 

なぜ顏貌を動画で残すのか?


それは、笑顔をはじめ、患者さんの自然な表情に似合う前歯部のあり方をチェックするためだそうです。

他にも、義歯のフードテストや、舌の位置を確認するための飲み込みチェックなど、

今歯科業界では、様々な記録を動画で残すようになっています。

動画の「保存・管理」という壁​

 

 

歯科医師である限り、皆さん、機能と形態を意識して診療されていることと思います。


形態については色々な考え方があるかもしれませんが、

少なくとも、機能の記録は動画でしか残せないと言われています。
 

それに気がついた歯科医院は、どんどん動画で記録を残すようになってきていますが、

動画で記録を残すようになってすぐにぶち当たる壁があります。

それが、保存・管理の壁です。

動画って、1ファイルで数十MBを超えてしまったりしますよね。
あっという間にものすごいデータ量になって、どうやって管理したらいいのか、

皆さん困ってしまうというのが現状です。


クラウドでうまく管理しているつもりでも、いざ探し出す時は、

先生方の記憶を辿って見つけているという状況も、実は深刻な問題です。

 

私たちのシステム「Apotool & Box 」には、現在、この動画や画像の管理機能が標準搭載されています。

​その機能が、この「メディカルBOX」です。


ですので、既にApotool & Box をご契約いただいている先生方は、

いつでも「メディカルBOX」で動画管理をスタートしていただける環境にあります。
保管データは、10MBまでは無料ですので、是非使い倒してください。

             

      で管理できるメリット


 

 

Apotool & Box でこれらを管理できると、

患者さんの通院履歴や治療内容をはじめとした、患者情報と結びつけることができるだけでなく、

必要に応じて、患者さんと画像や動画を相互にシェアすることもできます。


さらに、Apotool & Box はクラウドなので、先生方の間で、いつでも、どこでも、

「この症例どう思う?」というようなやりとりがしやすいのです。

もちろん、保存したデータはタグで管理できるので、

「インプラント」、「前歯部」、などのキーワード検索すれば、すぐに対象者を絞り込むことができ、

思い出すのに時間をかけることも少なくなります。

スタッフのモチベーションもアップ

 

 

次に、動画の副産物ですが、実際にメディカルBOXをご利用いただいている医院様から、

このようなお声をいただきました。

フードテストで、「噛めた!」という瞬間の患者さんの嬉しそうな表情が

はっきりとそこに残るので、それを見た他のスタッフも

「自分たちの仕事がこんなに患者さんを幸せにするんだ!患者さんに貢献するんだ!」

と実感して、より一層仕事に積極的に取り組むようになった、という嬉しいお声です。

その場で患者さんの表情を見られる人は、

その嬉しい瞬間を患者さんと共有し、記憶に残すことができますが、

その場にいないスタッフには口頭で伝えるしかありません。
このような場面も動画があれば、しっかりと皆に伝えることができて、

モチベーションにもつながるのですね。

時間の有効活用


 

 

人は、1日でどのくらいの時間を「探す」という動作に費やしていると思いますか?

 

それは、大体1時間だと言われています。

これには情報を探す時間も含まれると思いますが、ものすごくもったいないと思いませんか?
1ヶ月で30時間を無駄にしているということになります。

システムの良さは、その「探す」時間をぐっとコンパクトにすることにあるとも言われており、

たった30年前と比べても、私たちはとても有効に時間を使えるようになっています。
自分の記憶に頼って仕事をするのではなく、効率化できるところは効率化して、

時間の使い方を変えていくことが非常に重要になってきています。

​ユーザー医院様の声

「これで歯科も遠隔診療ができる!」

 医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニック 理事長 田中 真喜 先生

何より、画像や動画を患者さんと相互にシェアできるのが良いですね。患者さんの中には、とても急いでいて説明を聞けずに帰ってしまったり、前に説明した内容を忘れてしまったりする方もいるので、そういう場合に備えて、説明している内容を動画に撮っておいて、後でシェアしてあげることもできますよね。
また、遠隔診療にも使えると思っています。患者さんに、口腔内の状況を撮影して送ってもらえれば、時間があるときに確認して、電話やメッセージ送信機能を通じて、診察内容を伝えてあげることができます。外出が困難な患者さんにとっては、とても助かりますよね。
歯が取れてしまったなどの緊急の際にも、次の予約まで待っていいものか、患者さんでは判断が難しい場合に、今の状況を画像に撮って送ってもらえれば、医師がすぐに確認して、すぐに来院してもらったほうがいいのかどうか判断することができます。

「患者さんも自分の診療データを自由に見られる世界に」

 医療法人社団SDC オーラルビューティークリニック白金

 院長 園延 昌志 先生

現状だと、患者さんのレントゲンとか口腔内写真などの診療データは、医院側しか持っていない状況だと思うのですが、本来ならば個人情報なので、患者さん自身がいつでも見れて、他のクリニックに行った時に、以前通っていた医院で撮影したレントゲン写真はこちらですって見せられた方がいいですよね。ここではこんな提案されましたって見せて、セカンドオピニオンを取ることもできますし。万一、医療ミスがあったとしても、主張する材料にもなります。
メディカルBOXは、これらのことができるようになる、相当イノベーティブな機能だと思います。私も自分の医療情報がオープンに共有される世界になったらいいと思っていたので。患者さんにとってメリットでしかないですよね。

「小児矯正のトレーニングに動画の活用を!」

 医療法人社団 こころは はる歯科クリニック 院長 富山 幸太朗 先生

当院で行なっている小児矯正のプログラムでは、検査やトレーニングの状況を動画で撮影することがあるのですが、メディカルBOXだと、iPadで撮影したデータがそのままメディカルBOX(Apotool & Box )内に保存されるので便利です。その他の患者情報と一緒に管理できますし、転送の手間が省けるのも助かります。

また、動画をスムーズに撮影、保存できるだけでなく、コメントを付けて患者さんと共有できる点もありがたいですね。例えば、その日に行ったMFT(口腔機能訓練)の動画を、そのお子さんのお母さんに送ってあげることで、家でのトレーニングがわかりやすくなると思います。
診察券アプリも、今までは次回予約の確認などの通知がメインで、あまり見られることがなかったかと思いますが、このような形で患者さんにとって有益なコミュニケーションが増えることで、アプリを開く回数が増えて、意識向上にも繋がれば嬉しいですね。